「願う」「思う」だけでなく行動を!と考えての第一歩…支援物資を送りました!(第1部)


1/f オーナーデザイナーの武田です。

本日、社員の一人、越川君の(食品小売もしているお店)実家の全面的な協力を得て、中小企業家同友会の呼びかけに応じた東北太平洋沖地震被災地への物資支援をしました。

板チョコ(正確にはLOOKとDARS←細かすぎですね)100枚です! 

自分が疲れたとき、チョコレートを食べて急に元気になった経験や、千年指環「千年の時Ⅰ」を開発するために、縄文杉を目指して屋久島に登った際、同じツアーグループになった女性がギブアップしかけた時に渡したチョコレートであっという間に蘇った体験を持っているからです。

1/f を運営する(株)イング が会員になっていて、私やスタッフも頻繁にセミナーに参加する『中小企業家同友会』という中小企業の経営者とその社員のための全国組織が有ります。 ここは都道府県に各支部があり、普段は個別に活動していますが、いざという時やイベントの時は1つになります。 

NHKの討論番組への参加や中小企業データで時々放送にもその名を出すことがあるのですが、一般の方はたぶんご存じないですよね(昨日の大地震関連のNHKニュースでも会員企業がインタビューを受けていました)。

骨太の、企業家のあるべき姿を追求する団体で、

理念は 「生きる。くらしを守る。人間らしく生きる」 です。

中小企業は、その理念を具現化するために存在し、それを後押しするのが中小企業家同友会という考え方です。

私たち((株)イング)の理念は、「人の心に和みを、社会に潤いを、地球に愛を」です。 この中小企業家同友会の理念を受けているとも言えます。

だから、今回のような大震災での被災者がたくさんいる時、ただ、「復興を心から応援しています」「お見舞い申し上げます」だけでは、済ませません。


想いを形に!

そう思います。

さて、そうした私たちのささやかな支援物資も含めて、なんと中小企業家同友会からの呼びかけ24時間でこんなに集まりました(長くなるので、第2部へ)!