お着物での結婚式


2008年12月10日

こんにちは、栗田です。

結婚式、皆様ドレス派でしょうか?お着物派? 先日TV番組で婚礼で着用される着物が取り上げられていました。


主に「白」「赤」「黒」の色が代表で使用されていて、「白」は神聖な色で、白装束は宮廷の儀式などで着用されていたようです。それが婚礼の場でも使われているようです。

「赤」はおめでたい色であるとともに、花嫁をあでやかに見せる色としてお色直しの際人気がある色だそうです。

「黒」は染料は高価だったため、それまで、女性の着物にはあまり使われていませんでした。しかし、刺しゅうや金銀の箔(はく)で飾った図柄がよく映えるため、華やかな着物として、流行したそうです。

そして「婚」という文字は、女偏に「たそがれ」を意味する「昏(こん)」と書きます。婚礼はたそがれ時から夜にかけて行われました。



投稿者 ING : 2008年12月10日 15:04| 10スタッフより

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