めんふくろうとご神木


2009年02月18日

こんにちは。 オーナーの武田です。 先日、1/f のチーフの尾川や事務スタッフが参加した「ビジネスマナー・インストラクター養成講座」という3日間のセミナーの最終日で、私も参観しました。 約10社が参加したこの養成講座の成果を、各自でまとめたものを模擬演習という形で披露する日だったのです。  食事も喉を通らないという当社の2人は、30分の模擬演習を時間ぴったりでこなしました。 2人は良く頑張ったと思います。 特に尾川は、笑顔をずっと維持していたのが良く、日ごろの成果だと思いました。 この笑顔は、普段の皆さんへのおもてなしの気持ちから自然に身に付いたものなのだと感じたのです。

ところで、この参観に出かける時にJR上野駅や会場のある大塚駅で興味深いものを見つけたので、皆さんにもお話したいと思います。 1つ目は、東京芸術大学デザイン科の学生の作品です。 上野駅から1/f 上野本店に向かう途中に、駅から直結したジュエリーブリッジと呼ばれる大陸橋があります。 その上に常設の展示スペースがあるのですが、そこにあったものです。 「めんふくろう」と題されたこの作品は、木の枝がそのままふくろうの足になっているユニークなものでした。 作品の意図は書かれていませんが、私は、これを勝手にこう解釈しました。 めんふくろうは、賢者の象徴で、「私達は皆、自然と一体なのじゃよ。 人間はそれを忘れてはおらんかのう?」と問うていると。 



少し早めに会場のある大塚駅についた私は、時間をつぶそうとゆっくり歩いていました。 そうすると、駅に程近いところにけっこう立派な神社があるのに気付き、入ってみました。


すると、大きな木が2本並んでいるので、「ほう、これは、仲の良いカップルのようだ」と思い、何かいわれがあるのかと案内を探してみると、そばに写真のような「ご神木 夫婦公孫樹」という説明が。  普段、1/f に来られるお二人の幸せを願っている私は、是非この1対の木を皆さんにご紹介したいと思ったのは、言うまでも有りません。





投稿者 ING : 2009年02月18日 17:26| オーナーより

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