アクアマリンの魅力


2007年03月15日

こんにちわ!上野店の小林です。

先日、銀座店スタッフよりアクアマリンについての魅力を伝える記事がありましたが、今日は、上野店からもスタッフ全員でお伝えしたいと思います!



アクアマリンはきれいな水色ですが、水色ということに関してはアクアマリンよりも好きな水色の石があったのです、そちらの水色の方が圧倒的に良い!!と思い込んでました、昨日までは、、、きれいなアクアマリンあるんですね、とても良い色でした。アクアマリンも好きになりました。(^-^A (筧) ———————————————————–

アクアマリンはその名の通り海の水の色を表しており、昔は船乗りが航海に行く時にお守りとして身に付けていたそうです。でも色味によってはスカイブルーとも言われるそうです。やっぱり海って、空の色が映ってるんですかねぇ。。ちなみにちょっとネットで調べてみたら、コスタリカの海が“アクアマリンの海”と言われているそうですよ。(小林)

→ 参考:コスタリカの海 “No.22.タンボール TAMBOR” ———————————————————–

3月の誕生石、アクアマリン。それをエンゲージにされたお客様がいらっしゃいました。今までのアクアマリンのイメージは淡いブルーで若い雰囲気のある石だなと思っていたのですが、その方が選ばれたアクアマリンはとっても濃い色のものでした。ブルーサファイアまでは濃くなくて、うっすらグリーンも感じられる不思議な色でした。アクアマリンで最高といわれる“サンタマリア・アフリカーナ”にとっても近い色?本当にすばらしい色ときらめきで、出来上がりが楽しみです。(栗田) ———————————————————–

アクアマリンの中でも、20世紀前半にブラジルのサンタマリア地方で見つかった今までにない深い青のアクアマリンは発見された地方にちなんで「サンタマリア」と名付けられ、大変貴重なアクアマリンとして一躍脚光をあびました。しかし採掘できたのはわずかな期間で、20世紀半ばにはサンタマリア地方の鉱山が閉山され、幻のアクアマリンと化したのです。

その後1970年代にアフリカのモザンビークの鉱山で、新たに同じ深みのある青いアクアマリンが発見され、「サンタマリア」にちなんだコマーシャルネーム、「サンタマリア・アフリカーナ」と名付けられました。

現在、最高級のアクアマリンをさす代名詞といえば、この「サンタマリア・アフリカーナ」ですね。ただ、やはり同じくこのモザンビークの鉱山もほぼ取り尽くされてしまい、大きな原石はほとんど出なくなっているそうです。高品質なアクアマリン、お探しの方は今のうち・・・がお勧めでしょうか v(・o・)

アクアマリンのブルーはクールな色調の水色ですが、品質のよいアクアマリンはよくみるとうっすらとグレー味がかってみえます。これは鉄分が中に含まれているためで、他の水色の石にはない深みをかもし出しています。 実はアクアマリンは「ベリル」という鉱物で、実はエメラルドやモルガナイト(淡いピンクの透明石)などと同じ鉱物なんですよ。(細田)

投稿者 ING : 2007年03月15日 10:25| 10スタッフより

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コメント


アクアマリンって貴重なんですね。知らなかったなぁ〜。コスタリカの海もキレイですね。行ってみたくなりました。

投稿者 ゆうじ : 2007年03月23日 02:35


コメントありがとうございます! きれいですよねぇ〜!! 私もいつかはこの海に行ってみたいです(*^^*)

投稿者 小林 : 2007年03月24日 11:28

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