ギフトショー会場の中で勉強【記念日の指輪 1/f エフブンノイチ】

一昨日、ギフトショーに行ったことをお伝えしました。 その中でいくつか気づいたことがあるので、お話させていただきます。

  1. 空気は商品ではなく人が作る

  2. ギフトでは、ITより癒やしが人気

  3. やっぱり記念の結晶は1/f エフブンノイチ


ギフトはやっぱり、IT感より、手作り感、想い。 愛情をそのまま表現できる自筆刻印や『年輪』は最高のギフト。記念の結晶。


1.空気は商品ではなく人が作る

この『空気』は場の雰囲気、波動のような意味です。

ギフトショーは、日本以外の国からも出展する企業が多くあります。

中国、韓国、ハワイ(アメリカ)、オーストラリア等

同じ国の出展社は、まとまっています。

そうすると、雰囲気や行動が同じなのです。

商品は皆違うのですが、

一帯はその国ごとに独特の空気が生まれます。

勿論、ディスプレイの色やデザインなどにお国柄があるのは確かですが、

それよりも、会場を訪れる人が感じるのは、

人が発するものだと思います。

特に強く感じたのは、

中国企業のブース一帯。

もう9年前のことになりますが、

上海のジュエリー企業の集合ビルに視察に行ったときと同じ空気を感じました。

服装も態度も普段のままという感じ。

そして、ほとんどのブースでは、

接客用のテーブルのはずが

そこに弁当やお菓子を無造作に置いています。

ひどいブースでは床にしゃがみこんで、

弁当を食べ、ペットボトルでお茶を飲んでいます。

「ひどい」と書きましたが、

これが中国では「普通」なのでしょう。

ゆる~くて、ダラ~っとして、力みがないのです。

きっと、パワーは商談にとっておくべきものなのでしょう。

もう一つ、これは海外・日本の企業問わずの話です。

(最終日のため)16時が閉館なのですが、

15時30分を過ぎた頃から退館準備を始める企業があり、

16時の10分前には撤退完了!というブースがいくつもありました。

これはいただけない。

小売店で、私たちが閉店時間前から同じことをしたら

お客さまがどう感じられるでしょう。。。

勿論、有り得ないことですが。

2. ギフトでは、ITより『癒やしや安心』が人気

通常の業者向けの展示会では、IT系のブースはいつも賑やかですが、

ギフトショーに関しては、

植物や木工品

アロマ

カフェインレスコーヒーや日持ちする非常食などの

癒やしや安心につながるアイテムが人気でした(^ー^)

このことは、次の3を考える大きな参考になりました・

3.やっぱり記念の結晶は1/f エフブンノイチ 

何千社というギフトに関連する、あるいは関連させようとしている

企業の商品・サービスを見ましたが、

”これなら!

贈り手の想いが込められ、

もらった方も、その想いをしっかり感じられるだろうな”

というものは多くありませんでした。

量産品の空気を感じてしまう =ただ買って来てプレゼントした という印象を与えるものが多いのです。

実際にそうだから仕方ないのでしょうが。

そう考えると、

手前味噌で恐縮ですが、

一組一組としっかり時間を掛けてお話させていただき、

お客さまの想いや希望をお聞きした上で、

ご提案する1/f エフブンノイチのアイテムやサービスは

ギフトにぴったりだと感じました。

  1. 手作りの指輪に入れる自筆刻印(※1)

  2. 1点1点自然の木を使った気×木の指輪『年輪』

『年輪』だけでも

変わらぬ気持ちを象徴する

樹齢1000年以上の屋久杉を使った『千年指環』

相手の方の『誕生木』(※2)

二人の誕生木を1つの指輪にする『ベターハーフ』

色と柄や木の生息地が着ける人の個性を表現できる『世界の美木』

と多彩。

私が贈り手、贈られる側どちらであっても、

とっても気持ちが和む、嬉しいアイテムです。

まあ、そう思うから、どこにもないものを生み出したのですから、

当たり前ですね ^ – ^ /

※1 自筆刻印

1/f エフブンノイチを運営する株式会社イングが、世界で初めて実現した、手書き文字をそのまま指輪の内側のメッセージとして刻印できるサービス。

※2 誕生木™

1~12月までの各月を象徴する木・樹種があり、その木を身に着ける人のための誕生木言葉がある。

アメリカの宝石業組合が提唱し世界に広まった『誕生石』のように日本から世界に向けて発信する新しい想いのコンセプト。

#記念日 #空気 #誕生木 #記念の結晶 #記念品 #ベターハーフ #気木の指輪年輪 #ギフト #屋久杉 #ギフトショー