グラインダー


ジュエリー制作に関する工具は鉄製そして「焼が入っている鋼(ハガネ)」のものが多くあります。

一旦、焼が入っている鋼材の工具を整形したりするときには、同様の硬度を持つ、やすりを用いて削ることができないので、写真の「グラインダー」というモーターの両サイドに回転する砥石が取り付けられているもので整形するのです。

△グラインダー

鉄製の工具をこの回転する砥石で削ると写真のように火花が飛びます。

手に持っている工具も熱を帯びてゆくために時々水に入れて冷やしながらの作業をするのです。

このグラインダーも油断すると大怪我をするものですので、充分に注意を払いながらの作業が求められますね。「油断大敵」なのです!

前出の「閻魔やっとこ」と言い、怖そうな工具の話が続いてしまいましたね。(プチ反省)