サムシング・ブルー


2006年11月15日


こんにちわ!上野店の尾川です!(^−^*)

突然ですが、皆さんは“Something Blue”(サムシング・ブルー)ってご存知ですか?w そう、結婚する時に何か青いものを身に付けると幸せになれるという伝説デス♪お客様とのご接客中にちょっと気になったので、改めて調べてみたんです。



●サムシング・フォー(Something Four)は結婚式におけるヨーロッパの慣習で、結婚式で花嫁が以下の4つのものを身につけると幸せになれると言い伝えられています。

(1)何かひとつ古いもの“Something Old” (サムシング・オールド) これは祖先、伝統などを表します。先祖代々に渡って伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を持つのが一般的で、母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなど。

(2)何か一つ新しいもの“Something New” (サムシング・ニュー) これはこれから始まる新生活を表します。新調したものなら何でも良く、一般的には白いものを用意する。花嫁衣裳の一部である白いサテン製の上靴や長手袋などをこれに当てることも多いです。

(3)何か一つ借りたもの“Something Borrow” (サムシング・ボロウ) これは友人や隣人との縁を表します。幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から持ち物を借りることにより、その幸せにあやかります。ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的だそうです。

(4)なにかひとつ青いもの“Something Blue” (サムシング・ブルー) これは聖母マリアのシンボルカラーである青(純潔)を表します。このサムシング・ブルーは、「二人の誠実な誓い」という意味もこめられております。

リングにブルーのお石入れる方は多いですが、実はお石によって色味もさまざまなんです。サファイアのように深いブルーにされるか、アクアマリンのように淡いブルーにされるか…。

昨日、ご来店下さったお客様も、たくさん並べられているお石の中から、色だったり、石の持つ特徴、意味だったり、二人の何か記念の月のお石を共通で入れたり、どの石を入れるか、とても楽しそうに選んでいただけました。最終的に、外側に旦那様の誕生石、内側にご自身の誕生石と、サムシング・ブルーにちなんでブルー・サファイアを入れるというデザインにされました。

お2人とも出来上がりをとても楽しみにしていらして、私の方も自分のことのように出来上がりがとても楽しみです♪♪♪

投稿者 ING : 2006年11月15日 12:03| 10スタッフより

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こんばんワ! たまたまこのブログにオジャマしちゃいました♪ サムシング・ブルーしか知らなかったデス!他にもサムシングが付く言い伝えがあるんですネ!勉強になりました!

投稿者 らん : 2006年11月23日 01:23

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