シンポジウムへ参加


こんにちは。 オーナーの武田です。

大分、ブログをさぼってしまっていました。 いけませんね。

定休日に当る6月30日(月)、洞爺湖サミットを前にして東京都が開催した「環境都市づくりシンポジウム」に参加してきました。

都庁内シンポジウム会場

私は、この何十年か環境問題に関心を持っていましたが、なかなか具体的な貢献ができないまま来てしまったので、なにかを始められるヒントは無いかと参加してみたのです。

石原都知事の挨拶から始まりました(式次第上は5分の予定でしたが20分近く熱弁。 そのため、第2部のパネルディスカッションは大分駆け足になりました。 それでも来場者にとっては不満は無かったかもしれませんが)。

国に先駆ける東京都のVisionを説明

第1部は、三菱地所や東京ガスといった不動産、エネルギー関連の大手企業の役員から環境への取り組みが語られました。

休憩時間の間、東京オリンピック招致のPRがありました(このことも東京都の大きなVisionの1つで、写真のとおり、庁舎には大きなポスターが)。

右端に都庁ビルを見ながらの新宿高層ビル街

都庁ビルに貼られたオリンピック招致の大ポスター

第2部は、「首都東京から世界に温暖化対策を発信する」と題したパネルディスカッション。 

コーディネーター(司会)は我が母校千葉大大学院の教授 福川氏。 パネラーは森ビル副社長、(日本で初めて電球を作り、どこよりも早く白熱球の製造中止を宣言した)東芝の環境推進部部長、高島屋のCSR推進室長やNGOのグリーン購入ネットワークの代表、東京都環境局都市地球環境部長の6名。

コーディネーターの福川氏

パネラーの方々

国として、CO2削減の中期目標を数値として明らかにしない中、東京都が国に手本を示すとして、“温室効果ガスを2020年までに2000年比25%削減”する「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」を展開するそう。 また、以下のような「緑の東京募金」というものも実践しているので、私も協力したいと考えています。

http://www.midorinotokyo-bokin.jp/

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