ジュエリーに込めた想い


こんにちは、クリエーティヴグループ矢野です。

私はネックレスや指輪が好きで、普段からよく身に着けるのですが、持っているネックレスの中でも1つだけ特別なものがあります。それは18歳のときに厄年だからと買ってもらったプラチナでダイヤが入っているものです。買ってもらったときは、やはり高価なものなので、なかなか着けづらいとか、無くしたり傷つけたりしたらどうしようと考えてしまい、大学4年までほとんど着けることがありませんでした。

▲プラチナペンダント

大学を卒業し、社会人になって、一人暮らしを始めて、やっと親のありがたみがわかってきた最近、このネックレスをよく身に付けるようになりました。もともと買うときに長く着けられるようにとシンプルなデザインのものを選んだこともあり、いろんな服に合わせやすく、重宝しています。このネックレスを着けると、 母が私のことを思って選んでくれたことを思い出し、温かい気持ちになります。

ジュエリーって生活必需品ではないものだからこそ、それに対する想いが込められているような気がします。

今はそんなジュエリーを作る仕事に携われることがとても嬉しいです。想いが込められたジュエリーを大切に、またその想いも大切にしたいですね♪

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