ダイヤモンド・ネックレス


こんにちは。 1/f オーナー の武田 正明です。

この写真は、このパーティで配られたカタログからのものです。 そのカタログによると、この中に写っているダイヤモンド・ネックレスですが、私がこの会社を作る前に働いていた田崎真珠で制作したそうです。 デザインは、その時(よく戦った(笑))の私の上司の内海和子さん、制作はほぼ私と同期の久保君という人が手がけています。

ダイヤモンドの総合計は、20.11カラットで、このカタログやマスメディアには、約1000万円と紹介されていますが、何かの間違いではないでしょうか(あとでデビアスに確認してみようと思っています)? これだけのダイアモンドの品質と創りの良いジュエリーであれば、3000万円前後はするのではと思います。

このネックレスには、デビアスがその品質(グレードではない)を保証するフォーエバーマークが印されている、特別な2カラットのダイヤモンドが使われています。 そして、フォーエバーマークの下には、鈴木京香さんの誕生日の5月31日にちなんだ2008531のシリアルナンバーも印されています(写真参考)。  

鈴木京香さんは「この輝きに負けてしまいそう」と緊張気味だったとか。 本当かなあ(笑)?

今年は1989年にデビューした鈴木京香さんが芸能生活20周年を迎えるのだそうですが、1/f を運営する私たちの株式会社イングもちょうど1989年設立。 鈴木京香さんと同じ時代、同じ年数を歩んできた縁を感じます。 

カタログと一緒に配られたお土産は、フォーエバーマーク入り最中でした。 京都の老舗のものということで、パッケージもご覧の通り、和風。 京香さんの名にちなんで、京の香りを届けたいと考えたそうです。 しゃれていますね。