トレンドセミナー(1)


こんにちは。 オーナーの武田です。

先日、ゼクシィのブライダル・ジュエリーのトレンドセミナーというものに参加してきました。 

そこでは、文字通り最近の結婚事情と共に、ブライダル・ジュエリーの傾向がゼクシィの調査に基づいて毎年報告されます(首都圏データ)。

その中で、皆さんにも関係しそうな興味深い2007年ならではの話をいくつか取り上げてみたいと思います。

☆2007年は、結婚総費用が2006年に比べ上昇

新婦衣装が平均38.3万円で 前年+2.4万円

新郎衣装が平均12.8万円で 前年+1.0万円

ブライダルエステが平均8.8万円で 前年+0.6万円

そして、なんと86%の方が実施しているそうです

☆すべてのアイテムで検討時期が早期化

アイテムにより異なりますが、平均して約1ヶ月2006年に比べて検討開始する時期が早くなったそうです。 これは、Webサイトを使っての検討が当たり前になったからという理由も大きいようです。

婚約指輪は挙式日の8.5ヶ月前から10.2ヶ月前に、結婚指輪は5.0ヶ月前から6.4ヶ月前に早期化しました。 

※皆さん、一生ものに対してのこだわりが増えているのでしょうね。

☆婚約指輪の取得率上昇!

2005年に過去最低の59.7%だった婚約指輪の取得率は、2年後の2007年には69.3%と約10%も上昇しました。 これは元々女性の立場からすれば欲しいものであり、男性からすれば贈ってあげたいものだったのが、景気回復に後押しされて一気に跳ね上がったのかと思います。

※ちょっと1/f だけの話をしますと、 この数字と一致するように、結婚する前に買えなかったからと、結婚後に改めて婚約指輪を求めに来られる方が増えています。 

次回は、この続きで、ブライダル・ジュエリーに対してのこだわりをしめすデータを見て行きたいと思います。