トレンドセミナー(2)


2008年03月13日

こんにちは。 オーナーの武田です。

今日は、ゼクシィのブライダル・ジュエリーのトレンドセミナーで報告された情報の中から、ブライダル・ジュエリーに対してのこだわりを示すデータをピックアップしてみたいと思います(首都圏データ)。 今回は、婚約指輪にフォーカスします。

《婚約指輪》 ☆購入単価が上昇!  10万円台が減って、20万円〜40万円台が増えました。 特に2005年と比べると、最も購入する人の多い30万円台が約19%から26%にアップ。

☆ダイヤモンドのカラットは2極化 0.1ct台は元々5.6%程度と少なかったのですが、さらに4.1%に低下。 一方、0.2ct台は25.0%から29.0%とこれまで一番多かった0.3ct台を初めて超え、最も購入する人の多いカラットになりました。 0.3ctは減ったのですが、もっと上の0.4〜0.5ctや0.7〜0.8ct台は、増加しています。 これまで0.3ctに集中していたのですが、カラットへのこだわりが大小はっきりと出てきているようです。 ※ ct=カラット

☆オーダーが増加 セミオーダーとフルオーダーを含むオーダーでの購入が約55%と既製品での購入を上回っています。 特にセミオーダーは2006年から5%も増えて約45%を占めています。

☆1/f では、ダイヤモンドの輝きや美しさを専用マシンで計測し、コンピュータでモニタにグラフ化したり、産地証明やカッティング(ダイヤモンドをカット、研磨)した日を明示したりできる、国内で10社程しか持っていないシステムがあり、究極のセミオーダーを満喫できるので、こだわり派に楽しい思い出になると思います。

☆だれが決定したか? 婚約指輪の決定者で一番多いのは、「2人で」。 これは、毎年ほとんど変わらず57%です。 一方変わったのは、「女性が決定」で約4人に1人の24%。 これに対して、男性が決定は2005年には「女性が決定」とほぼ同じ20%だったのが、16%に減少しています。



投稿者 ING : 2008年03月13日 13:47| 001/f オーナーより

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