体調管理の大切さ


こんにちは!工程管理の金原です。

春真っ只中の今日この頃、雨が降ったり、やけに寒かったりと気候が安定しませんね。

今日は直接の工程管理業務とは少し離れますが、各スタッフの健康管理についてお話させていただきたいと思います。季節の変わり目は体調を崩しがちですよね。風邪も流行っているみたいです。

当社ではスタッフの自主的な健康管理を促すため、毎年空気の乾燥する11月~4月までうがい手洗いを義務として行なう期間があります。出社後、また外出から戻った際は何より先にうがい手洗い。会社の入り口ドアには「うがい 手洗い」の張り紙が。

もちろんうがい薬も手洗いせっけんも全フロアーにバッチリ完備。また月末には自身のうがい手洗い実行程度を上司に報告します。

さらに各フロアには加湿器と温湿度計が設置されています。冬場は室温26℃、湿度50~60%に保つことが決められており、加湿器管理担当のスタッフが毎日こまめに確認、調整しています。

当社に入社した当初はこの決まりにびっくり(@_@)。「ここまでしっかりやる必要があるのかしら?」と思っていたのですが、工程管理の仕事を任されるようになって、このことがとても大切だということに気づきました。

当社のスタッフは一人一人全く異なった専門分野の仕事をしています。またその仕事は他の人がすぐに代理で行なえるような種類のものではありません。そのため、もしも誰かが体調不良で何日も出社できないようなことがあると、他のスタッフの仕事に、ひいては大事な製品の納期に(!!)影響してしまう可能性もあるのです。

そのことが分ってからはとにかくすすんでうがい手洗い!今となっては習慣になってしまい、家でも行なうようになりました。もちろん効果はバッチリで、入社以来風邪の気配もありません(笑)。

一度体調を崩してしまうと元に戻すのは大変ですよね。どうぞ皆さま会社でご家庭で、季節を問わず試してみてください。間違いなく満足いく結果が得られますよ(^-^)♪

今日も元気に、うがい手洗い(^o^)/!

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