冬の思い出


2007年02月28日

こんにちは、銀座店の尾川です☆

先日、新潟に行ってきました!私は瀬戸内海に面した暖かい地域で生まれ育ってきたので、「雪」には小さい頃から憧れていました。今年は暖冬で、東京では全然雪が見れないし、「雪に触れたい!」と長野へスノボー旅行を決めたのです。

が、温泉大好きっ娘なので、探す宿は温泉重視☆ 「日本秘湯を守る会」、「朝食は源泉粥」「雪見露天風呂」など、魅力満載の宿を発見し、急遽、新潟温泉旅行へ変更!ウェア持参で行きつつも雪が少なくて、結局スノボーはできませんでした。( /_;)

でも雪見露天風呂は堪能できましたし、小さな雪だるまも作れたし、天然の白鳥がたくさん見れたし、とても楽しかったです♪

と言うわけで、なんとか?今年の冬の思い出に、雪がちゃんと残せて良かったです(*^_^*) 皆さんの今年の冬の思い出は、何ですか??

投稿者 ING : 15:27 | コメント (3)

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2007年02月27日

ハリーの得意技㈰

こんにちわ。上野店の細田です。 今日は、上野店の看板犬 ハリーの得意技をお見せします!

「ペコちゃん」です。  最近何かと話題のペコちゃんですが・・・(´ー `;

ハリーは生後11ヶ月で1/f にやってきましたが、やってきたときはしょっちゅう、この「ペコちゃん」の顔ばかりしていました。

現在2歳半になり、おりこうさんになって、きりっとしてきたため、残念ながら 「ペコちゃん」はあまりしてくれなくなりましたが、それでもとっても嬉しいときは、この顔で飛びついてきます。

ほんとに笑ってますよね?(*^o^*)

投稿者 ING : 10:21 | コメント (0)

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2007年02月24日

ガーネットの魅力


こんにちわ。上野店副店長の筧です。 今日は当店でご用意しているカラーストーンの【ガーネット】について、上野店スタッフ全員でお話したいと思います。

ガーネットとは、柘榴(ざくろ)石とも呼ばれ、皆さんご存知の1月の誕生石ですよね。何でも石言葉は「血液の浄化」だとか。カルシウム・マグネシウム・鉄・マンガン・アルミニウム・クロム・チタンといったものが含まれていて、その成分の違いで同じガーネットでも色が違うものがあります。あの綺麗なガーネットにカルシウムが入っているなんて、なかなか想像もつきませんが、不思議ですよね。自然の神秘を感じます。

———————————————————– こんにちわ。上野店の栗田です。 ガーネットについて、日本名:柘榴石(ざくろ)といわれるくらい、赤の印象が強いですよね。でも実はいろいろな色味があって、赤・オレンジ、緑など、さまざまです。聖書の言い伝えで【ノアの箱舟】では暗闇を明るく照らすカンテラ(携帯用ランプ)としても登場したそうですよ。

———————————————————– こんにちわ!上野店の小林です。 実は私は1月生まれなのでガーネットなんです。ガーネットは赤色のイメージがありますが、他にもグリーンや、ちょっとピンクがかった色もあります。宝石としての価値もあるのですが、少し前までは(どのくらい前なのかはちょっと不明なのですが。。。)ジュエリーの加工にも使われていたそうです。

その使い方とは!! たくさんのガーネットを、プラチナリングの上から、ざらざら〜っと掛けて表面に凹凸を付けて、マット仕上げにするというもの!!この話は当店の自社工房のスタッフから聞いたのですが、とても贅沢な使い方だなぁ。。。と思いました。

今はガーネットを使わなくてもマット仕上げに出来る技術があるのですが、もしも機会があったら(多分、イヤ絶対無いとは思うのですが。。。笑)ガーネットでのマット仕上げ、是非見てみたいなぁ〜!

投稿者 ING : 10:40 | コメント (3)

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2007年02月18日

ダイヤの名を持つ花

こんにちわ。銀座店の関根です。

2月は例年だと雪の降る季節ですが、今年は暖冬で雪無しで春が来そうですね。春のお花といえばチューリップがかわいらしくて好きです。たくさんの色があってカラフルで、親しみやすいお花ですよね。

よく目にするのは赤やピンクのチューリップかと思いますが、花屋さんの店頭でよく見かけるピンクのチューリップが「ピンクダイヤモンド」という名前なのはご存知でしょうか?チューリップは数百種類も品種があるそうなので、「ピンクダイヤモンド」以外を置いているお店ももちろんあると思いますが、白っぽい淡いピンクの「ピンクダイヤモンド」は有名品種の1つです。

エンゲージやマリッジリングでも女性に大人気の、宝石のピンクダイヤは天然のピンク色だと値段が高くなってしまい、山盛りいっぱいプレゼントするのはなかなか難しいかもしれませんが、チューリップの「ピンクダイヤモンド」を腕いっぱいにプレゼントするのもとてもロマンチックな気がします。

投稿者 ING : 17:38 | コメント (2)

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2007年02月17日

運命のダイヤモンド

こんにちは、銀座店 尾川デス☆

当店のリングは、ご希望のカラットの石をリングのデザインにセッティングすると、どのようなイメージ、雰囲気になるかが分かりやすいように、石がセッティングされているリングをサンプルとしてご用意しております。さらに、空枠といって、石をセッティングする前の状態のリングも何点かご用意してあります。

先日の、エンゲージリングをご購入下さったお客様とのお話なのですが、たくさんのリングの中から、お客様の手と、雰囲気にぴったりなデザインを選んで頂けたのですが、ダイヤモンドで悩まれていたので、お客様がお選びになったデザインの空枠に、ご検討中の石をのせて、実際に指に通して頂きました。

同じカラットで、同じグレードのものが隣に並んでいても、ダイヤモンドには個性があるので、一つ一つ輝きが違います。その輝きのお好みも、お客様によって千差万別。その中で、「このダイヤモンドがいちばん綺麗!」と、一つのお石を選ばれました。

そういうときいつも、『ダイヤモンドがお客様の事を呼んでいるんじゃないかな?』、と思います。選ばれたダイヤモンドも、それを身に着けるお客様も、幸せそうで、お納めの際は、私もいつも幸せな気持ちになります。(*^ ^*)

投稿者 ING : 10:17 | コメント (0)

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2007年02月13日

幸福な王子

おはようございます。銀座店の関根です。

前回の童話に出てくる宝石のお話の続きです。「幸福な王子」というお話がありますがみなさんご存知でしょうか?

一羽のつばめが、寒い冬を暖かい地方で過ごすために、南へ向かって旅をしています。旅の途中でつばめが止まったのが、全身に金箔を貼られ、両目にはサファイア、剣の柄には大きなルビーが埋まってる幸福な王子の像でした。王子はつばめに、剣の柄のルビーや、目であるサファイアを取り出して、貧しい人に届けてくれるように頼みます。つばめは泣く泣く王子に従い、両目を失った王子の側でずっと王子の相手をします。やがて冬が来て、つばめは王子の足元で死に、体の金箔も貧しい人たちにあげてみすぼらしくなってしまった王子の像も溶かされてしまいますが、神様に認められ天の国で幸せに暮らすというストーリーです。

今読んでも、じーんと心が洗われるようなお話ですね。幸福の王子の目であったサファイアの石言葉が「慈愛・誠実」だということを作者が意図していたのかわかりませんが、サファイアの深い青色を見ていると王子の目にふさわしい宝石だと自然に思えるような気がします。

投稿者 ING : 10:21 | コメント (0)

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2007年02月08日

童話の世界の宝石

こんにちわ。銀座店の関根です。

宝石というと高価で、大人のものという気がしますが、実は子どもの世界である童話にも、宝石はたくさん登場します。私が印象的だったものの1つは、メーテルリンクの「青い鳥」です。

ご存知の方もきっと多いですよね!チルチルとミチルという子どもが、幸せの青い鳥を探して旅をするというお話です。

私が読んだのは、本当に子ども用の数ページしかない絵本だったと思いますが、その本にはチルチルとミチルの帽子に大きなダイヤモンドがついていて、そのダイヤモンドを回すと、違う世界に移動できると書いてあり、その帽子の先には消しゴムほどの大きさの、ダイヤモンドがきらきら光っていたのでした。

ダイヤモンドが何かちゃんとわかっていなくても、何か特別な雰囲気を感じました。今になって考えると、あのダイヤモンドは何カラットくらいあるのでしょうか。(笑)

投稿者 ING : 11:25 | コメント (0)

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2007年02月06日

パルマ・フォーエバー

ミニバラファンにはあまりにも有名ですが、デンマークの「フォーエバーローズ社」作出の「フォーエバーローズ」というシリーズのミニバラがあります。こちらのシリーズには、「○○・フォーエバー」 のように、○○の部分に世界の都市の名前がつけられています。

残念ながら、日本の都市の名前のものはまだなく、ヨーロッパの都市名が多いのですがニューヨークやアラスカなどもあるので、そのうち日本の都市名もでるかもしれませんね。「トウキョウ・フォーエバー」だとしたら、どんな色のミニバラになるでしょうか? 

ミニバラ「パルマ・フォーエバー」 「パルマ」 は、イタリアの都市の名前です。

ミニバラのほうは、なんとも目にしみるような、鮮やかなオレンジ色の品種です。「フォーエバーローズ」は全般的に5cm以上の花が咲く中・大輪品種が多いのですが今までの最大で、9cmもの花がさいたことがあります。

投稿者 ING : 11:35 | コメント (0)

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2007年02月02日

第18回国際宝飾展

こんにちわ。銀座店の関根です。 先週の話ですが、第18回国際宝飾展へ行ってきました。

なんのこと?と思われる方も多いかもしれませんが、宝石関係の会社がそれぞれの商品を展示PRする大きなイベントです。テレビでも、芸能人の優香さんや安めぐみさんが「第1回ブライダルジュエリープリンセス」を受賞した、というニュースが流れましたね!!

展示場の広さはなんと東京ドーム4個分!!あっちにもこっちにもキラキラ光る宝石たちが…。ふだんお目にかかれないような色や大きさ…。ダイヤモンドやカラフルな色石が、おいしそうなドロップキャンデーのように見える私には、まるでお菓子の国に迷い込んだような気分です(笑)。

飛び交うたくさんの種類の外国語。ここでしから見られないジュエリーなど、いろんな意味で本当に夢のような空間です。宝石も商品も取り扱う国も、こんなにたくさんあるんだなぁと改めて実感しました。

第18回国際宝飾展

投稿者 ING : 10:58 | コメント (0)

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2007年02月01日

ダイヤの魅力

こんにちわ。銀座店の関根です。

1/f で最も多く扱っている石は、もちろんダイヤモンドです。エンゲージリングをお探しの方のほとんどは、ダイヤモンドのリングをお探しだと思います。地球上で最も硬く、最も輝くダイヤモンドは、結婚という新しい生活のスタートにぴったりの宝石ですね。無色透明のダイヤモンドですが、光を反射すると赤やオレンジや緑など七色の光がキラキラと瞬きます。これはダイヤモンドの高い屈折率と光の分散によるもので、他の宝石にはない最大の魅力です。

今では価値が高い宝石と思われているダイヤモンドですが、硬くて加工が難しく原石の状態では美しく見えないため、中世ヨーロッパでは価値のある宝石ではなかったそうです。エメラルドやルビー、時にはペリドットよりも価値が低かったとか。 

ところで私たちの身近にある「ダイヤ」と言えば、トランプのダイヤがあります。これは宝石のダイヤモンドと同じ言葉で、英語辞典を調べると「diamond」には宝石のダイヤモンドと、ひし形・トランプのダイヤと両方の意味があるとちゃんと書いてありました。宝石のダイヤモンドの結晶がひし形だったからという説や、トランプのダイヤは貨幣を表すマークなので、価値の高いダイヤモンドの名前がついたという説などがあるようです。

ちなみに電車が遅れたりすると「ダイヤが乱れる」と言いますよね。この「ダイヤ」は石のダイヤモンドとは関係なく、鉄道員が使う運行図表を「train diagram」と言うので、この図表という意味の「diagram」からきているそうです。

投稿者 ING : 10:49 | コメント (0)

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