古代の装身具


銀座店副店長の筧です。

※イメージ画像

先日日本の古代史を語るテレビ番組を見ました。

縄文時代から始まっていろいろな文化が紹介されていましたが、その中で、縄文時代には装身具として入れ墨と歯など自分の体を素材にして表現していたそうです。言わばアクセサリーのさきがけですね!

その後少しずつ耳飾りや腕輪などが登場します。そして弥生時代に入ると、皆さんもご存知と思いますが、青銅器が登場します。それでもまだまだ装身具は少ない時代でした。

古墳時代になりますと、朝鮮との交易も盛んになっていったようです、国内では例の古墳が作られていたわけです。この時代のジュエリーで最も目を引くのは「玉」と呼ばれたものがあります。陸から取れる「王石」と海から取れる「真珠」を指します。

真珠が出てくるとジュエリーらしい響きになってきますね(^^)

今は環境汚染も含めて真珠を取ることは簡単なことではなくなってきているようで寂しく感じます。

さらにこの時代では、、、、と続くのですが本日はこのへんで。。。

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