山本五十六を尊敬する自衛官の男性のために『56』が付くダイヤモンドを探す!【記念日の指輪 1/f エフブンノイチ】

山本五十六(※1)を尊敬する自衛官の男性のために

『56』が付くダイヤモンドを探すことになりました。


山本五十六の名言 やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。 あるいは、 やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、 ほめてやらねば、人は動かず。 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。


本日、1/f エフブンノイチ 上野本店に来られた男性は、

おつきあい中の女性に、

サプライズでの婚約指輪プレゼントを考えています。

非常に男らしい好青年という印象の方です。

男性がサプライズで婚約指輪(エンゲージリング)をプレゼントする際の壁が

お相手の好みのでデザインがわからない

お相手のリングサイズがわからない

お相手に予算を丸わかりにしたくない

というものがあることをご説明し、

ご自分もそうです、とのことでした。

そこで、そのすべてを解決する

『1/f エフブンノイチ・プロポーズメソッド』

をご案内しました。

『1/f エフブンノイチ・プロポーズメソッド』

は、3つの壁を乗り越えられるだけでなく、

2重、3重にお相手の女性が

感動、感激され、生涯の美しい思い出なるための

秘密(工夫)がたくさん詰まっています。

その説明を聞くと、男性ご自身がとても感動してくださいました。

それだけでなく、

Venus Glare(ヴィーナスグレア)が世界で唯一、

ティファニーセッティングの最大150%

ダイヤモンドを美しくすることや、

独自のスタジアムデザインを

男性ご自身が惚れこみ、

「彼女がこれを選んでくれるといいなぁ」と

言っていただきました (^ー^)

『1/f エフブンノイチ・プロポーズメソッド』では

婚約指輪(エンゲージリング)の中で

金額の占める割合が大きいダイヤモンドだけを

男性が先に選びます。

そして、リングサイズフリーの仮のデザインにセットして

女性にプロポーズしていただきます。

その後、おふたりで、

1/f エフブンノイチ 銀座店、

銀座1-8-1 = 銀座イワイ(祝)の地に来ていただき、

女性に好きなデザインを選んでいただく流れです。

そこで、今日はダイヤモンドを選ぶことになったのですが、

選びきれないでいました。

皆良いグレードですし、

1/f エフブンノイチでは、輝きに最も影響する『カット』は

どれも世界最高レベルのものだけを扱っているので、

どれを見ても区別がつかないためです。

そこで、

「私は、語呂合わせが好きなのですが、

例えば、ご婚約者さまやご自身が

好きなもので語呂は無いですか?」

とお尋ねしました。

これが大正解!

「私は、山本五十六をとても尊敬していて、

今の仕事『自衛隊』もそれで選びました。

持っているものはすべて56が付いていたり、

それに因んだものなんです!」

という明確なお答え。

あいにく、

店に在庫しているダイヤモンドに

『56』が付くものが無かったので、

お探しすることにしました。

プロポーズをしたい彼女さんの誕生日までの

約1ヶ月の間に。

婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)は

モノであって、モノだけでない

記念の結晶だと私は考えています。

だから、こうした想いを込めるアイディアや企画が大好きなのです!

私自身がワクワクします (^ー^)

お客さまも

「探せたら、このデザイン(ヴィーナスグレア)もすっごく気に入ったし、

自分の尊敬する人の名前の語呂のダイヤモンドが入れられるので、

最高です!」

と言っていただいたので、

何としても、見つけ出します!!

この男性は、

大手や有名ブランド、

画一的な感じがあるお店は絶対嫌で、

「婚約指輪」の他に「工房」「独自」「こだわり」等のキーワードで

いろいろ検索していただいた結果、

1/f エフブンノイチ にたどり着かれたそうです。

自衛隊のマークには、

『星』が使われいて、

この男性は56に加えて、

スマホケースなど、桜の素材の持ち物で統一されています。

さらに、ご自身の誕生月が4月。

だから、気×木の指輪『年輪』の

4月の誕生木『山桜』を気に入られました。


山桜紋。気×木の指輪『年輪』 誕生木シリーズの4月の誕生木は『山桜』


56の付いたダイヤモンド婚約指輪(エンゲージリング)

桜の付いた結婚指輪(マリッジリング)

この方のための、フルオーダーではない、

オンリーワンのブライダルジュエリーです。

そして、まさに、1/f エフブンノイチにピッタリのお客さまでした ^ – ^ /

※1 山本五十六(やまもと いそろく、1884年明治17年)4月4日 – 1943年昭和18年)4月18日)は、日本海軍軍人

第26、27代連合艦隊司令長官海軍兵学校32期生。最終階級元帥海軍大将

前線視察の際、ブーゲンビル島上空で戦死(海軍甲事件)。     《ウィキペディアより抜粋》

下記のような優れた名言をたくさん残しています。

人を動かす


やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。あるいは、やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、 ほめてやらねば、人は動かず。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

アメリカとの闘い


是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れてごらんにいれます。しかし二年、三年となっては、全く確信は持てません。三国同盟ができたのは致し方ないが、かくなった上は、日米戦争の回避に極力ご努力を願いたいと思います。(日米開戦後の見通しについて、当時の近衛文麿首相から聞かれた時の言葉)

実年者の態度


実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

国が滅びる時


陸軍との争いを避けたいから同盟を結んだというが、内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒もはなはだしい。(日独伊三国軍事同盟の締結に際して)

覚悟


ああ われ何の面目ありて見(まみ)えむ大君に将又(はたまた)逝きし戦友の父兄に告げむ言葉なしいざまてしばし若人ら死出の名残の一戦を華々しくも戦ひてやがてあと追ふわれなるぞ(山本五十六の手記より)

人間の才能


中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す。(山本元帥景仰会機関誌「清風」第十三号平成九年四月十八日発行所収)

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