年輪エンゲージリングが日経流通新聞に掲載!【記念日の指輪 1/f エフブンノイチ】

先日、プレスリリースした『年輪エンゲージリング』が

日経流通新聞『日経MJ』に掲載されました。          ※電子版ではなく、通常の紙面です。


誕生木と誕生石を組み合わせるこれからの、そして、二人だけの婚約指輪『年輪エンゲージリング』



左の木種:4月の誕生木(R)ヤマザクラ 右の木種:12月の誕生木(R)モミ センターストーン:8月の誕生石 ペリドット 年輪エンゲージリングは、二人の誕生木をセンターストーンを挟んでそれぞれの肩に入れます。 センターストーンは、誕生石を選べます。 ダイヤモンドも勿論できます。


昭和40年代(1960年代後半)まで、婚約者にダイヤモンド指輪を贈る習慣はありませんでした。

デビアス社が高度経済成長期の日本で

映画CMを中心に雑誌など多数の媒体を使って、

「婚約指輪はダイヤモンド」

「ダイヤモンドは永遠の輝き」

「婚約指輪は給料の3ヶ月分がめやすです」

と大々的にキャンペーンを続けた結果、

新しい文化を作ってしまったのです。

1社で凄いですよね!

それまでは、日本名産である真珠が婚約指輪に使われていました。

ただ、これもミキモトを代表とした真珠の養殖業者のPRの賜物でした。

そして、

時代は今変わっていると感じます。

「婚約指輪はいらない」

「どうせもらっても着ける機会がない」

といった声が多くなっています。

さらに、

「所得が同じ(または逆転している)男性から女性にだけ高価な婚約指輪を贈るのは変」という考えも。

ただ、男女は同権ですが、同一ではありません。


動物でもオスとメスは全く立場が違い、

オスは一生懸命にメスが気に入るダンスをしたり、

鳴き声を出したり、

ライバルと闘ったりします。

何億年も前から、

大事な女性に、男性からその気持を伝えるために形にするのは

自然なのだとおもいます。

だから、

より人間らしい表現を考えた時、

そして、自然の大切さを感じられる人は、

年輪エンゲージリングが良いと思うのです。

毎年少しずつ絆を強める、

温もりのある家庭を象徴する『年輪』

二人の誕生木を片側ずつ腕に入れ、

ダイヤモンドではなく、彼女さんの誕生石を入れた

個性と愛に満ちた婚約指輪。

二人らしく楽しんで選び、

女性が喜んで毎日身に着けられるものを婚約指輪や結婚指輪にする。

そして、手作りの思い出を二人だけで込めるのが、

ほんとうの記念の結晶だと思います。

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