挨拶の大切さ


こんにちわ。工程管理金原です。

先日上野の国立科学博物館で2007年9月9日(日)まで開催されています「京都五山 禅の文化展」に行って来ました。

中国から入ってきた禅が、日本、特に京都でどのように発展していったのかを分かり易く説明したものなのですが、館内には水墨の禅画が多く展示されており、禅画と詩を組み合わせた掛け軸は印象的で、何百年も前のものなのに大変お洒落でした。

※イメージ画像

ところで当社では社員として必要な知識や仕事に対する姿勢を確認するための試験があるのですが、前回の試験で「挨拶」とは元々どういう意味か?という問題が出ました。

模範解答には、「挨拶」は禅から来ている言葉で、弟子僧の悟りの深さを試すための問答のことを「一挨一拶(いちあいいちさつ)」といい、後に一般的な内容になって広がる際、「挨拶」と短縮された。とありました。

「悟りの深さを試す」なんて、なんだかとても重みがありますね!

ところで良い挨拶とは?模範解答は「相手の目を見て、心をこめて言葉を発する挨拶」でした。仕事や人間関係を円滑に進めるためにも挨拶はとても大切ですよね♪私も毎日気持ちの良い挨拶を心がけなくては、と改めて思いました。

6回の閲覧