皆さんにふさわしい名前のお寺


1月3日、本願寺から自宅に帰る時、今まで何度も通っている道に「祝言寺」という名の寺を見つけました。

この場所にお寺が有ることは知っていたのですが、いつも扉が閉じた状態しか見たことが無く、お寺の表札に関心が行かなかったのです。この日は、お正月だからでしょうか、門は開き、このへんでは珍しい枯山水の庭が見えました。 素焼きの壁やお堂も素敵です。 

正月のお年玉代わり(?)に、是非皆さんにもこのおめでたいお寺の名前をお伝えしたいと思います。

▲「祝言寺」入口

▲祝言寺の門をくぐるときれいなお堂が。 ハリーもお寺好き!

いわれを知りたいと、ちょっと調べて見ると、このお寺は、天文20年(1551年)に、かの太田道灌が建立したそう。 開山良山在久大和尚。 建立当時は、その地が「祝言村」という地名だったので、この名前がついたようです。 

何となく、正月早々、ちょっとラッキーな感じがしました。