粋! 女性で7ミリ幅の屋久杉 風間霧葉さま【一客一新】

先日、とっても素敵なご夫婦に

気×木の指輪『年輪』をご成約いただきました。

千年指環®です。

だんなさまは、とっても味のある方で、

実際味に関係したお仕事をされています。

私が撮影した霧の中に立つ縄文杉。 今は、大分離れたところからしか拝謁できないそうです。


そして、おくさまは、

私の既成概念をぶち壊してくださるような爽やかな女性です。

お名前を『風間霧葉』さまといいます。

名前通り、しっとりとした魅力のある女性です。


1/f 上野本店でも銀座店でも

年輪のサンプルは、幅2.6ミリから5.5ミリのものしか置いていませんでした。

でも、風間霧葉さまは、

7ミリ幅の年輪を希望されました。

企画としてはあったのですが、

これまでお客様から特にご要望の声がなかったため、

千年指環™はサンプル化していませんでした。

でも、風間霧葉さまは、

「幅が有ったほうが、木目が見えるし、

嬉しいなと思います。

木だなって感じがします」

「屋久杉の色が濃いのがいい」

とスッと言われました。 ※ちなみにリングサイズは、8.0番です。

ご自身、屋久島に行き、縄文杉も見られています。

ただでさえ、結構な登山なのですが、

登山が趣味のご友人と山中で一泊して、

横断されたと言います。

環境が素敵で、全く疲れなかったと言います。

私はかなりバテたので、スゴイです!

1366日雨が降ると例えらる屋久島は雨でなくても霧に包まれていることが多くそれが森全体を幽玄な空間にしています。
風間霧葉さんと言う名前を聞いたとき、あなたは、ブログ用に私が作った仮名だと思ったのでは無いですか? 正真正銘本名です。 屋久島や屋久杉を愛している女性、そして、屋久杉の千年指環™の7ミリ幅が素敵と自然体で語る女性の名が、 風間 霧葉  出来すぎですよね。

この5~6年、結婚指輪を求める女性の多くが、

細いもの

華奢なもの

を探し、選ばれます。

それはそれで、日本人らしく良いのですが、

結婚指輪(マリッジリング)は、

二人の結婚の証であり、

永遠の愛を約束し合った記念のアイテムです。

だから、何十年も着け続けることが前提で

同じブライダルジュエリーでも

婚約指輪(エンゲージリング)とは

使用条件において

比べ物にならないほどタフさが要求されるのです。

しかし、多くのジュエリーショップは、

(購入時点での)お客様の要望と

自分たちの売りやすさ(原価が低いので低価格化できる)や

在庫リスク負担の軽減というメリットが

一致することから

本来、結婚指輪(マリッジリング)に求められる

耐久性に関して、

専門家(プロフェッショナル)として、

お客様に提供すべき情報と品質に

目と心を向けていないように私は感じてしまいます。

硬さに関する固すぎる話はこのくらいにしましょう。

それより、

風間霧葉さまは指輪の金属素材も

白っぽいプラチナよりも

ほんのりブラウン味を感じる

OP21 ※

が素敵だと言って選ばれました。

今回の【一客一新】 OP21の7ミリ幅の屋久杉『千年指環®』

先回も、鍼灸師であり、日本に十数名しかいない

女子アメフト選手でもある方のお話をしましたが、

今回の女性も素晴らしい”年輪女子”です。 ※すいません、勝手にこんなくくりを創作して、それにお入れしてm(_ _)m

数週間にお二人も

既成の概念をぶち壊してくださり、

『年輪』のお客様としての理想形(マーケティング用語でペルソナといいます)

を明確に教えてくだった方に巡り会えて

感謝ともにとてもしあわせを感じます。

_!!_ 合掌

『年輪』の木の指輪を見る

※ 『OP21』という1/f エフブンノイチだけの新貴金属 

・東京オリンピックで日本選手がより多くのメダルを獲得することを願い、メダルと同じ、金・銀・銅を配合
・東京五輪を連想する5種の素材を配合
・20世紀の東京オリンピックから再び21世紀のオリンピックを開ける喜びを貴金属の名称に込め、『OP21』と命名
・93.5%貴金属を使用しながら、リーズナブル・プライス
・Pt900(一般的にジュエリーに使われているプラチナ合金)より遥に硬く、変形しづらい。
・シルバーや銅を含むが、変色(特に酸化)が非常に少ない。
 永く使っていると、じっくりうっすらと深みを帯びていく=淡い淡いブラウン

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