銀地金インゴット


前々回のブログで真っ赤に溶けている銀地金の写真を掲載致しましたが

今回はその地金がインゴットになった状態のものです。

これから、叩き出して地金の鍛造を行い、必要な厚さまで圧延します。

そこから様々なパーツ、例えばリングの腕、石枠、石留するための爪、など

それぞれの形状に加工されてゆきます。

原型作製の最初の段階なのですが、インゴットの存在感が何とも言えず、

堂々とした雰囲気を醸し出してますね!

※インゴット:金属を精製して一塊りとしたもの。金、銀などでは「のべ棒」とも言います。

※鍛造:金属加工法の一種で、金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事です。古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として用いられてきた技法です。

工房 鈴木

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