蓮見茶屋


こんにちは。 オーナーの武田です。

先日、上野不忍池畔に夏の短い期間だけ出来上がる「蓮見茶屋」に行って来ました。 

去年も来ました。 8月一杯やっています。

江戸時代、夏の暑い時期に不忍池に咲く蓮の花や葉に溜まった露の輝きを見ながら涼を取った当時を忍ばせるちょっと粋な出店です。

遠くに浮かび上がる弁天堂と蓮の波のコントラストが粋!

ちょっと涼しい日で、まさに粋に蓮見を楽しむのに絶好でした。  茶屋のスタッフは皆、それなりの着物を着ていて風情を演出してくれています。 去年もいた愛想のよい女性が今年もいました。 去年はマイ箸を持参したことと伝え、割り箸を返すと1000両の笑顔?で微笑んでくれました。

池に突き出した客席もおつだね~

私は、ハリーと一緒に外の席にいつも座りますが、建物の中にきちんとした席もあり、さらに、18時からの20分間だけ、その中の小さな空きスペースを利用して、南京玉すだれや紙切り芸、落語など江戸情緒のある出し物を見せてくれます。 

江戸庶民になりきるため、1,000円を100文に替えてもらい入場します。 100文を払うと頂けるのは特性弁当と生ビール(または、日本酒、ジュースのいずれか)。 この中には、蓮見茶屋ならでは料理も入っています。 

弁当の中のメニューの1つ、蓮根料理。 食べる前に明日と蓮の波を透かして見る(マイ箸(=写真)は必携)

お犬様も立ち入り可なので、1/f のマスコット犬ハリーも同行。 特製弁当に付いていた海老のしっぽをご馳走しました。 ハリーもここが大好きで大満足でした。

“僕も日本スピッツとして、江戸情緒はなんとなく分かる気がするけど、弁当の方がやはり気になる”と語るハリー